2006年 12月 23日

式申し込み・必要書類について

リーガル挙式をするにあったて、あまり参考になるものが少なくて大変でした。
フィレンツェで式を挙げた人はいるのですが、シエナはなし。
一応フィレンツェのヴェッキオ宮で挙げた人のホームページを見て勉強しました。

ですがやはり実際は違いました。
フィレンツェより必要書類も少なく楽だと思います。
おすすめかも♪

まず初めにしたことは、役所への申し込み。
メールでしました。下手なイタリア語でもちゃんと完了したので深く考えなくても大丈夫。

そして必要書類を集めました。
シエナ市役所として必要な書類は基本的にはNullaosta(婚姻用件具備証明書)だけです。
これは結婚していないという証明書のようなもので法務局で発行してもらえます。法務局によって、必要な書類が異なるようなので、事前に電話確認が必要。当日受け取りは無理かも。

そしてその書類にはアポスティールが必要となります。アポスティールで「日本の公式な書類である」と認証してくれるのです。これは外務省で手続きができました。

その後翻訳しなければなりません。
私は翻訳家の方にお願いしました。ちなみに翻訳家の方はイタリア大使館のホームページを見て探しお願いしました。

ですがイタリア在住のコーディネーターをしていただいた方によるともう一つ方法がありそうなのでこちらも書いておきます。

日本でイタリア語に訳する書類にはアポスティーユが必要ですが、イタリアの日本領事館において日本の書類からイタリア語のNullaostaを作成してもらい、その書類を正式な書類として認めてもらうためにPrefetturaに持って行けば(もちろんシエナでも可能)Marca da bollo (収入印紙)の約14ユーロだけで済むとのこと。

最初にフィレンツェの方がしていた方法で考えていた私はこの方法ではしなかったのですが、よく考えればこっちのほうが安く済むしいいかもしれません。

そしてフィレンツェの方がしていた宣誓供述は必要ないとのことでした。

書類を集めるのにばたばたと動き回らなければなりませんでしたが、後から考えたらそれほど難しいことはありませんでした。
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by giosuekun | 2006-12-23 14:32 | リーガル挙式について


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