カテゴリ:イタリアで式を挙げるまで( 60 )


2006年 11月 07日

pienzaへ 世界遺産の景色に感激!!

モンタルチーノで食事をした後は、世界遺産にも指定されているpienza(ピエンツァ)という町を目指します。

車で走っているといつの間にか、なんとも言えぬ、まるでポスターのような景色が広がっていました。

本当に感激です!!なだらかな丘に並ぶ糸杉。
車から降りて写真を撮り続けてしまいます。
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この地帯はVal d'Orcia (ヴァル・ドルチャ)というようです。

下の写真はpienza(ピエンツァ)こちらも世界遺産です。
小さな町ですがとても素敵な町でした。
ローマ法王ピオ2世の理想都市として、中世に発展したとの説明をうけました。

こちらはペコリーノが有名らしいです。
ちなみにペコリーノとは、羊のお乳で作ったチーズのことです。
Tちゃんは試食をしご購入されました。
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by giosuekun | 2006-11-07 23:50 | イタリアで式を挙げるまで
2006年 11月 07日

モンタルチーノにて

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ワインの記念ラベルでしょうか。
モンタルチーノで見かけました。

ミッソーニとプラダはわかりやすいです。

オリビエロ・トスカーニさんはベネトンの広告を手がけている人らしい。
最後の2枚はよくわからない・・・

星はその年のワインのできを示しているとのこと。
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by giosuekun | 2006-11-07 23:48 | イタリアで式を挙げるまで
2006年 11月 07日

モンタルチーノ

ファクトリー見学を終えましてやってきました。モンタルチーノ。
ワインで有名なところですがちっちゃな町でした。お昼に来るとお店は全部閉まってます。
写真はモンタルチーノの入り口になります。
城壁には、シエナ共和国を破ったフィレンツェ・メディチ家の紋章があります。
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お昼ごはんは適当にお店に入りました。私はうっさぎ~。

初めて知りましたが、ウサギにも2種類あります。
lepre=野うさぎconiglio=食用に飼われているうさぎです。
単語は知ってましたが、どういう違いがあるのかは初めて知りました。
lepre野うさぎは駆け回っているだけあって 筋肉がついてるので身がしまっています。
そしてconiglioに比べ、くさみも強いとのことです。

今回は元気な野うさぎさんです。パスタはパッパルデッレかな。かなり幅ありです。
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そして、じょず夫くんはいのしし君。
パスタはpici(ピチ)というものです。
シエナが発祥の地と言われている極太パスタです。
まるでうどん。
やきうどん??
かなりこの太さには驚きました!!
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by giosuekun | 2006-11-07 23:45 | イタリアで式を挙げるまで
2006年 11月 07日

ワイナリー見学2

イタリアで最も古い歴史をもつワイナリーの1つでもある、トスカーナのワイナリー、
ファットリア・デイ・バルビ。

コロンビーニ家によって1790年から本格的にワイン造りが始まったらしいです。
コロンビーニっていう苗字が鳩っていう意味で、鳩の絵柄のラベルなんだそうな。
ちゃんとかわいらしい白の鳩もいました。

数百年前に建てられたカンティーナ(ワイン蔵)に入ると、ワインの香り。
案内付でカンティーナ内を見学。
カンティーナの歴史やワインの話を色々と聞かせてもらいました。
私はあまりワインは詳しくないので、あまり書けませんが(汗)

私にわかることはブルネッロがイタリアのワインで初めてDOCGをとったものということ。
ちなみにタリアにはワイン法というものがあります。統制保証原産地呼称と訳されるDOCGは、イタリアワイン法の最上級格付けを意味します。その数わずか28。
トスカーナ州では6つのDOCGが認められています。その中のひとつであるこのブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、野獣・野鳥の肉料理に合う重厚な赤ワインだということだそうです。

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こちらたくさんの賞状たちです。そしてちっさな扉があります。これは何かといいますと・・・
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ふる~いワインたちの部屋です。見えますか?1900年の文字や1907というのもあります。恐ろしい部屋です。

いろんなエピソードなどを聞かせてもらい見学を終了。最後はテイスティングです。
パンにオリーブオイルだけなんですが、これが美味しい(>_<)
もちろんこのオリーブオイルもこちらで作ってるものです。
お腹すいてた私たちこっちもパクパクたべちゃいましたよ・・・
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ワインは3本テイスティングしました。
みんな気に入った、Brunello di Montalcino Vigna del Fiore DOCG 1998
2本購入。1本は2次会景品に。
もう1本は記念日にとっておきます。

お酒に弱い私は、これだけでよい気分です。
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by giosuekun | 2006-11-07 23:30 | イタリアで式を挙げるまで
2006年 11月 07日

ワイナリー見学

わたしワインはわかりませんがせっかくなので近くのモンタルチーノのワイナリー見学をおねがいしました。
このあたりは、色々有名ワインがありますが、私が選んだのはモンタルチーノ。

キァンティは行ったことあるし、という理由でこちらにしてもらいました。

トスカーナ!という景色を車で走っていきます。
着いたところはかわいらしいファクトリーでした。
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by giosuekun | 2006-11-07 23:00 | イタリアで式を挙げるまで
2006年 11月 07日

11月7日 結婚式打合せその後観光へ

9時メイクリハーサル。
10時結婚式の打合せというか手続きでした。

メイクから翻訳立会人とすべての現地の手配は、シエナに住む日本人の方にお願いしました。
彼女はレストランでソムリエとして働いてらっしゃるので、挙式後のランチも彼女のお店でお願いしました。

メイクリハーサルは1時間しっかりかかり、ちょっと10時を過ぎて役所に到着。
でも、イタリア。全然平気。
担当者は電話でながなが電話してるくらいだし、ちょっとの遅刻はOKなのね。

いろいろ手続きを終え、次は観光。
実は彼女に1日ツアーをお願いしました。
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by giosuekun | 2006-11-07 22:00 | イタリアで式を挙げるまで
2006年 11月 06日

11月6日 結婚式前々日 夜ごはん

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by giosuekun | 2006-11-06 22:22 | イタリアで式を挙げるまで
2006年 11月 06日

11月6日 結婚式前々日 sienaへ移動

お昼にはsienaに移動。
バス停に行くとなぜだか、ものすごい人。
こんな大勢の乗客がはて乗れるのか??
席の奪い合いをするため、ものすごく押されながら危険を感じながらバスに乗り込みました。
なんとか席には座れましたが、座れない乗客もいます。
運転手は降りろと言うが、みんな降りない。
そのままバスは出発しました。
一応長距離バスで立ちっぱなしはしんどいでしょう。
私は結婚式の衣装や2泊分の荷物などで荷物に埋もれながらです。
結構しんどい出発となりました。

フィレンツェからシエナまで1時間15分ほどでしょうか。
なんとか無事到着。

そして本日はシエナ観光となりました。
カンポ広場・Duomo他にも小さい街なので歩き回りました。
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かわいいお菓子屋サンを発見。
キノコ型のシュークリームを購入しました。
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by giosuekun | 2006-11-06 12:45 | イタリアで式を挙げるまで
2006年 11月 05日

11月5日 観光♪観光♪

彼イタリア初日です。
観光スポットめぐりをしないといけません。

ドゥオーモから始まり、結構歩きました。
お昼ごはんはサンタクローチェ教会の近くで食べました。
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どうも、日本人とバカにされてしまったよう。
メインから持ってこられてしまったのでした。
そして、全部一気に持ってきたし・・・
小さいテーブルに乗らないよ(-_-;)

サラダ用にオイルとビネガーも持ってこない、しかもパンも。
ほんとうにむかつく!

ビステッカアッラフィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)はイメージと少し違った。
もっとボリュームがあると思ったが。
こんなものかしら?

あと初めて食べたリボッリータという豆と野菜とパンのスープ。
これが見た目が怖かったのですが、おいしかったです。
お野菜たっぷりで体にもよさそう。

全般的に、むかついていても、美味しくいただいてしまいました。

お隣の席に座ったお兄さん2人組み。
Tボーンステーキだけを注文されていました。
そして驚くほどのオリーブオイルをかけていたらしい。
私は残念ながら、その場面はトイレに行っていたため見てないのですが、話しながら数十秒かけ続けていたそうです。
日本人からは考えられません。

そして、お隣のお兄ちゃんは帰り際Tちゃんに'CHE BELLA!'(なんて美しいんだ!!直訳)と言ったらしい^^;
さすが・・・

その後、お腹いっぱいになった私たちはミケランジェロ広場まで歩いたのでした。
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by giosuekun | 2006-11-05 22:01 | イタリアで式を挙げるまで
2006年 11月 04日

11月4日 水騒動そしてその後だんなくん着

さていよいよイタリアでの挙式が迫ってきました。
本日4日はだんなさんじょず夫くんがイタリアに到着します。
かわいそうに、なれない海外にひとりで来ます。
ごめんねぇ。

もうそんな日ですが、まだ水騒動は解決していません。
じょず夫くんにはホテルに泊まってもらうしかありませんね。

今日は、水道屋サンはやってきてくれるのでしょうか。
なんといっても土曜日だから・・・
不安いっぱいの中、体調最悪。
朝はベッドの中で過ごすことにしました。
Tちゃんが、修理の人が来てくれるのか電話で確認してくれました。
3時に来てくれるとのこと。
よかったー(>_<)
私も3時ごろにやっとベッドから這い出し、ホテル探しに出かけることに。
ちなみに水道屋サンはまだ来ません。

1軒目2軒目共にアウト。
さすがに土曜日はいっぱいでした。
3軒目は地球の歩き方で見た、ホテル。
ここは部屋数が多いので大丈夫でした。
なんとか、風呂付のホテルは確保。
疲れたじょず夫くんにシャワーも浴びれないと言うのはかわいそすぎですからよかったです。
ホテル確保して、ちょっとほっとしてアパートに帰ると、まだ修理の人は来てくれていない。
本当に来てくれるのか?
6時近くやっとアパートの管理をしているおねえさんが友達と共に来てくれました。
もうすぐ修理の人も来るとのこと!!

やったーーー!!!!これで顔が洗える。。しゃわーが浴びれる!!!

そしてやってきた修理人はむっちゃかっこよいお兄さんでした。
てっきりおじさんが来るとばっかり思っていたので、驚き。
イタリア人のおねえさんたちも、小声でかっこよいと言い合っているし。
Tちゃんも喜んでいる。
なんとも本当によかったです。
やっと私たちに運が向いてきたのか!
その後お兄さんは、ひたすら作業を続け"やったぞ"と一言Tちゃんに言うと帰っていきました。
本当に本当にありがとう!!(T_T)

夜になり10時のバスで空港まで迎えに行く予定にしていました。
駅前SITA社のバスの停留所から出ると思い、9時過ぎにはアパートを出てホテルにチェックインし、停留所に行きました。
そうすると、閉まっているではないですか!!
バスは確かにあるはず。
時刻表には載っていましたから。
さてどこが乗り場になっているのか!
とりあえず駅に行ってみることに。
大きな駅のフィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅も夜は暗い・・怖い・・
駅前のバス切符売り場のお兄さんに聞き、なんだか小さい広場から出るような話をされました。
さて急いで探しましたがよくわからない。
5分くらいばたばたと歩き回って、とあるバス発見。
しかし暗い。でも運転手が中で寝ていました。
開けてもらい、確認するとそのバスで合っていました。
出発直前他の人も場所がわからなかったのか、走ってやってきました。
それにしても、お迎え日本人ばかりでした。

そして、無事じょず夫くんと久しぶりに会うことができました。
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by giosuekun | 2006-11-04 23:59 | イタリアで式を挙げるまで